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ZUND-BAR/厚木 七沢温泉

ZUNDーBAR CLASSIC 塩(まろ味)\1250 ★★★★★

ZUND-BAR/厚木 七沢温泉ZUND-BAR/厚木 七沢温泉ZUND-BAR/厚木 七沢温泉 

炙りチャーシューらーめん 醤油(淡麗)\900 ★★★★★

ZUND-BAR/厚木 七沢温泉 

今日は,珍しく妻が同行した.

妻の嗜好は甘党.
好物は,マカロンのようだ.
それだけに,ラーメンを喰いにいったついでに,いつもマカロンを買うお使いをさせられるのだ.
その範囲は,都内やその周辺の全域に及んでいる.
つらいところだ.

さて,相変わらずの賑わいだ.
広い駐車場は,満車に近い.
アベックが多いのもいつものとおりだ.

値段がアップしてメニューの表記も変わった.
あっさりが「淡麗」に,こってりが「まろ味」となった.

醤油も塩も相変わらず旨い.
とちらもスープのベースは,動物系+魚介系だ.
全体の旨味とすっきり感がこのお店の持ち味.
神奈川淡麗系と呼ばれる所以だ.
淡麗とまろ味との差は,鶏油の量の差に過ぎない.
今日は,どちらかというと醤油が旨い.

麺も具も秀逸.
特に炙りチャーシューがいい.

妻と2杯をシェアして食べたが,もとよりそのほとんどは我が胃袋に収まったのだ.
ああ,満足.
(2010/10)

ZUND-BAR CLASSIC 醤油味(こってり)\1100 ★★★★★

ZUND-BAR/厚木 七沢温泉ZUND-BAR/厚木 七沢温泉ZUND-BAR/厚木 七沢温泉

兄弟店の中村屋(神奈川/海老名)などとともに,神奈川淡麗系ラーメンの代表格だ.

休日,3年半ぶりに再訪.
周りの環境は,全くといっていいほど変わっていない.
前回は,3時間近くの待ち.
今回は,開店前40分に到着して1番のりだ.
秋の七沢の天気も良く,気分がいい.

店の前の待ち客名簿に名前を書いて,周囲を散策する.
開店前に戻ると,待ち客は30人ほどになっていた.
人気は衰えていなようだ.

今日は,このお店の原点の味を復刻したZUND-BAR CLASSICにする.
その前に生ビールを1杯.
これが旨い.

登場したラーメンは,スープと麺だけがミニズンドーに入っている.
具は,ステレンスの器に別盛りだ.
具の味がスープに移らないようにするための工夫なのだろう.
しかも,具の下には,叉焼ごはんが入っている.

スープは,動物系+魚介系のあっさり醤油味.
香味油が結構入っているとはいえ,実に端麗だ.
やや甘味のある味は深みがあり,エクセレントと評するにふさわしい.
旨い.

麺は,細直麺.
低加水気味でシコシコしている.
コシがあって旨い.

具は,炙り叉焼2枚,味玉,細切りメンマ,水菜などだ.
ジューシーさ抜群の炙り叉焼は,絶品.
細切れ叉焼がのったごはんも旨い.

この店のウリは,塩だが醤油も旨い.
大満足だ.
日帰り入浴温泉にでもつかって帰ることにしよう.
(2009/11)


塩らーめん(あっさり)\700 ★★★★★

ZUND-BAR/厚木 七沢温泉

丹沢山塊の一角七沢温泉にある中村屋系の超人気ラーメン店だ.
休日,小田急線本厚木駅で降りてバスで七沢温泉に向かう.
長い道のりだ.
バスはどんどん山の中に入っていく.
こんな田舎に旨いラーメン屋などあるのだろうかと思えるほどだ.

七沢温泉入口で降りて,道なりに歩いて行く.
ZUND-BARへの案内版がある.左脇道に入る.
すると今度は立派な銀色の高級な看板が・・・.
沢沿いの道を行くとZUND-BARだ.

お店は,温泉旅館を改装したという何の変哲もない一軒家.
ラーメン屋の面影はない.
出入口付近にいる人はまばらだ.
「何だ,空いているじゃないか.」
そう思った.
だが,店の前にいる人は,何故か行列をしていいない.
皆,あちこちでたむろしているのだ.

不思議に思いつつ入口に行く.
どうやら到着した順に出入口に備え付けの紙に名前を書くシステムのようだ.
そのとき,お店の店員さんが出てきて,その紙を5~6枚めくると,そこにあった名前を消していったのだ.
その紙に近づいてしげしげと見てみた.
青ざめた.
1枚の紙に20人ほどの名前が書いてある,
グループの場合は代表者と人数だ.
店員さんが消した名前のあるページから表のページまでは5~6枚はある.
ということは,僕の前に100人以上は順番待ちしていることになるのだ.

お店のある敷地は広い駐車場となっている.
一段高くなった敷地も駐車場だ.
ほぼ,満車.
どこか他の温泉旅館に来た客の車かと思っていた.
大きな間違いだった.
家族連れ,アベックなど,どの人もZUND-BARに食べに来た人だったのだ.
しかも,東京のナンバーがほとんどだ.
皆あちこちでのんびりしている.
お店の前に行列のない謎が解けた.

それから待つこと2時間40分,ようやく店員さから呼び込みがあった.
テーブル席も相当数あるが,カウンターに案内される.
ステンレス製のカウンターだ.

温泉旅館を改装したというこのお店.
薄暗い店内は広い.
黒を基調とした木の味わいと,ステンレスの金属の光沢が調和したセンスのいい内装だ.
間接照明も凝っている.
まるでバーのようにおしゃれだ.
しかも,カウンター席もテーブル席も客はまばら.
客をが詰め込んでいないのだ.

ほかの客は,デザートやソフトクリームを食べている.
店員さんの注文取りも丁寧.
まるで,レストランやバーの客が食事などを楽しんでいる雰囲気だ.
どうやら,このお店のコンセプトは,ゆっくりと美味しくラーメンを食べさせることにあるようだ.
回転の悪さこの上ない.

塩ラーメンは,このお店のおすすめだ.
ステンレス製のミニズンドーに盛られている.
これまたおしゃれ.

スープは,基本的な中村屋のものと同じだ.
豚骨・鶏ガラ,昆布・魚出しの上品な塩味だ.
直に近い細麺はもちもちしている.
具はどれも完璧.
ましてや2時間半以上も待たされただけに,旨いの何の・・・.

何やら不思議な気分が抜けないままお店を出た.
(2006/1)


***********************************
ZUND-BAR ズンド・バー
 神奈川県厚木市七沢1954-1
 水2・4木休/11:00~20:00
 2001年(平成13年)
***********************************

ZUND-BAR/厚木 七沢温泉ZUND-BAR/厚木 七沢温泉ZUND-BAR/厚木 七沢温泉

中村屋店主の実兄が経営する超有名店だ.

厚木/七沢温泉にある.
2号店は,AFURI(東京/恵比寿)だ. 

こんな田舎に本当にあるのかと思うほどだが,行ってみると立派な案内板があり安心する.

ZUND-BAR/厚木 七沢温泉

店内は,とにかくおしゃれ.
センスのいいお店だ.
メニューは,塩と醤油が基本.
限定麺などもある.
ソフトクリームなどのデザートも人気だ.

人気ラーメン店となるための条件として,立地は関係がないことがよく分かる.
こんな田舎によくもあまこれだけの客が来るとは信じられない.
やはり,味とコンセプトが問題なのだろう.

このことは,中村屋(海老名),なんつッ亭(秦野/渋沢),隠國(愛川/小沢)を含め,このお店が見事に証明している. 

<ZUND-BAR系>
■ AFURI(東京/恵比寿/原宿) ※ZUND-BARの2・3号店
■ 維新(横浜) ※ZUND-BAR出身
■ HEY-ZO(東京/新三河島) ※ZUND-BAR出身
■ 九月堂(東京/渋谷) ※ZUND-BAR出身
(2010/10)


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僕は中村屋よりもこっちの方が合ってました。
店内はカッコイイですよね。
センス良いなあって、つくづく思います。
ラーメンのセンスも含めてですけど。
札幌のラーメン屋さんではこういったセンスは追いついていかないですね。

> 爆食王 さん
のびのびと自由にラーメン屋をやっているところがいいですね.
田舎だからできるんでしょうか.

それにしても,食べるまでが大変でした.
月と星と妖精ダスト
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じょばんに

Author:じょばんに
シンプルライフをめざして
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ラーメン,カレーライス,かつ丼など,思い出深い昔懐かしい大衆食をさがして食べ歩きます.

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