jov's house

TOP | ALL ENTRY | RSS | FONT SIZE : S L Default | ADMIN
« NEW | OLD »

海新山 東京/学芸大学

古代中国料理 海新山 東京都目黒区五本木2-53-8 東急東横線/学芸大学
上上ラーメン(醤油味)\1500 ★★★★★

海新山@東京/学芸大学

午後の遅い時間,先客はない.
一人中華テーブルに座る.

ご主人らしきご老体が出てこられた.
ビールが飲みたかったのだがメニューにない.
メニューには,スペシャルラーメ\1000と上上ラーメン\1500のほかに,炒飯や餃子があるが,古代中国料理らしきものはない.
何故かオムライスがあるのだ.
不思議に思いつつ高かったが上上ラーメン醤油ゆ味を注文した.
ほかに塩味と味噌味がある.
どうやらコラーゲンがたっぷりと入っているらしい.
注文を終えるとご主人から「餃子はいらんかい.」と勧められたが断った.

ラーメンを待つ間,あたりを見る.
すると,カウンターの左端には古代中国料理とは縁もゆかりもなさそうなNASAのイオン水の給水機が置かれている.
店の隅の冷蔵庫にビールが入っているのに気がついた.
注文すればよかったと思ったがあきらめた.

ラーメン登場.
何やらいろいろな具が入っている.
しかも,よく見ると,ラーメン鉢の左端には何やらおまじないような鶯色の粉が・・・.

半信半疑でスープを飲んだ.
これは何だ!
旨い.とにかく旨いのだ.
どのようにして取ったスープか分からないが,少しとろみのついたこのスープは魚貝系の味がよく効いている.
超一流の味だ.
麺は細縮麺.具は叉焼のほかいろりろ.
麺を夢中ですすってスープを飲みながら具を食べる.
あっという間に完食してしまったほどだ.
麺はさほどでもないが,スープはとにかく旨い.

怪しげな店だがファンとなってしまった.
なお,現在は,メニューの名前が変わっているようだ.
(2006/4)

海新山@東京/学芸大学

創業1967年(昭和42年).

東急東横線学芸大学駅から,線路沿いに祐天寺方面に行ったガード近くの路地裏の住宅街にあるお店だ.
コラーゲンラーメンという独自のラーメンを提供している.

もっとも,このお店には不可思議な点が多い.
古代中国料理と書いてある.
海新山という名前を聞いただけでも何やらおどおどしく怪しげだ.
お店の周辺は,駅前の商店街から外れているせいか静かだ.
特に夜に行って入口の前に立つと,店の中の光で赤いテントに書かれた海新山の文字が怪しく浮かび上がるのだ.

店内もレトロ.
入口を入るとそこには朱塗りの大きな丸い中華テーブルが1卓ぽつんと置かれている.
その脇には小さな3席ほどのカウンターがあるのみだ.
ご主人は相当なご老体.
白衣を着ておられる.
まるで漢方のお医者さんのようなのだ.
奥様らしき女性の方ときりもりされている.
とにかく不思議なお店なのだ.

ラーメンはラーメン通を唸らせるほどの旨さだ.
マスコミにも登場する有名店なのだ.
(2006/4)

伊峡 東京/神保町

中華そば 伊峡 東京都千代田区神田神保町1-4 東京メトロ/神保町
半チャー+ラーメン\580 ★★★★★

伊峡 東京/神保町

お昼時間もかなり過ぎたせいか,お店には先客が1人だけ.
半チャンラーメンを注文する.
チャーハンは,大将が作る.
その間に息子さんがラーメンを茹でている.
手際よい連携プレーだ.
まずチャーハンが完成.続いてラーメンが.

スープは,鶏ガラと魚介系のあっさりとした醤油スープだ.
麺は,わずかにウェーブのかかった細縮麺.
具はいたってシンプル.
典型的な戦後の東京ラーメン.
昔懐かしいほっとする一杯だ.

チャーハンもレトロ.
全体によく炒められた昔懐かしい味.
ラーメンと一緒に食べると,互いの味が更に引き立つ.

昔ながらの東京ラーメンを提供してくれる店が減っている中,貴重なお店だと思う.
(2006/4)

伊峡 東京/神保町

創業1968年(昭和41年).

神保町の路地裏にあるラーメン屋だ.
隣はとんかついもや,
すぐ先は天丼いもやだ.

伊峡 東京/神保町

建物・店内ともに古く,
ほのぼのとした昭和レトロを感じさせてくれる.
理想的な店だ.
僕が高校時代に時々行っていた路地裏のラーメン屋を想い出す.

店は, 二代目の大将と息子さんと思われる若者で切り盛りしている.
同じ神保町にあるさぶちゃんの店主はこの店の出身.
さぶちゃんが売り出した半チャンラーメンは,この店でもお勧めのようだ.
値段が安いのもうれしい.
(2006/4)

こうや 東京/四谷

支那そば屋 こうや 東京都新宿区三栄町8 JR/四谷
支那麺(しなそば)\700 ★★★★

こうや 東京/四谷

夜に行ってみた.
店内は酒を酌み交わすサラリーマンで賑わっている.
カウンターに座るが,客の騒がしい声や中華鍋で炒めものを作る音で落ち着かない.
生ビールを飲む.

支那麺のスープは白濁している.
塩味.白湯塩味に近い濃厚さがある.
麺は平たい細縮麺.堅目に茹でられていてシコシコしている.
具の薄切り叉焼は,柔らかくなかなか旨い.

全体としてレベルは高いおいしいラーメンだと思う.
さすがだ.
ただ,僕の好みからは少し外れている.ややこってり過ぎるのだ.
ハイレベルだけに,逆にレトロ感に欠ける結果となっているところが残念だ.
(2006/6)

こうや 東京/四谷

創業1964年(昭和39年).

東京四谷の有名ラーメン屋だ.
特に具がつまった雲呑が有名だ.
このお店のラーメンは,東京ラーメンの中でこうや系とも称されるほどだ.
その歴史は屋台に始まるようだ.
平成17年11月に火事で焼けたが,その後営業を再開している.
ラーメン専門店というよりは,夜には中華料理や酒も飲める.
ラーメン居酒屋といった感じだ.

ラーメンの特徴は大量の豚骨を使うこと.
これに鶏ガラと玉葱を加えてスープを取るようだ.
タレは小笠原の天然塩を使った塩ダレということだ.
スープの温度管理にも慎重を期しているという.

店内は奥に長く広い.

【移転】 東池袋大勝軒/東京

特製もりそば\650 ★★★★+

大勝軒(閉店) 東京/東池袋

平成19年3月20日をもって閉店すると聞いた.
最後の機会と想い,久しぶりに行ってみることにした.

閉店時間の午後3時の30分前だというのに40人ほどが並んでいる.
閉店情報を聞いて客数が増えているのだろう.
いつものように,行列途中に注文取りに来た店員にモリを注文する.

狭い古びたカウンター席の隅に座ってじっと待つ.
パイプ椅子の脚がガンチでガタガタしている.

この店では,行列の途中で予め聞いてある注文に応じて,一度に大量の麺を茹でる.
だが,中太麺であることもあって茹で上がるのに時間がかかるのだ.

この日のつけ汁は,やや甘めではあったが,酸味は程良い.
節系の風味が弱いがまあまあか.
具の葱,叉焼,メンマ,ゆで卵はいつものとおりだ.
麺は中太麺.堅めの茹でせいかコシがあって良かった.

結構味にばらつきのあるお店だが,この日のできは良かった.
もとより昭和の味を思い出させる.
レトロ感十分だ.
(2006/12)

中華そば\630 ★★★★★

大勝軒(閉店) 東京/東池袋

東池袋大勝軒というと,もりそばに目がいきがちだが,中華そばも見逃せない.
これも最後に食べておこう.

スープは,強い魚介系.苦みを感じるほどだ.
それに少し甘みが加わっている.
麺はもりそばと同じもの.
中華そば用の麺ももりそば用の麺も同時に茹でられるが,中華そばを先に調理.
この日はほどよい堅さだった.
具ももりそばと同じもの.
チャーシューは,ぼそぼそ感があるが僕は好きだ.

このラーメンが荻窪ラーメンの流れをくむものであるこがすぐに分かる.
味の評価は大いに分かれるところだが,このお店のラーメンが昔懐かしい昭和のラーメンであることは間違いない.
ボリュームも満点.
僕はこのレトロなお店で食べる昭和のラーメンが好きなのだ.
(2006/12)

いづみや食堂 東京/笹塚

綜合食堂 いづみや 東京都渋谷区笹塚2-10-6 京王線/笹塚
ラーメン\450 ★★★

いづみや食堂 東京/笹塚

お昼過ぎ.V字型のカウンターに座る.
この食堂のお勧めは中華のようだ.ラーメンを注文し,
生ビールで喉を潤す.

ラーメン登場.
スープは,豚骨・鶏ガラベースのあっさりとした醤油味だ.
同時に生姜の風味が際立っている.
魚介系の味を感じるが,具として入っているワカメのせいだろうか.
あるいは化調かもしれない.
麺は,直に近い細縮麺.堅めにうまく茹でてある.

特に特徴があるわけではないが,どこかで同じようなラーメンを食べたような気がした.
そうだ萬来軒(東京/調布)のラーメンとよく似ている.
スープの味や具の構成がそっくりだ.

大衆食堂のラーメンとしては,まとまりのあるおいしいレトロな東京ラーメンだと思う.
(2006/06)

いづみや食堂 東京/笹塚

創業1958年(昭和33年).
笹塚十号通り商店街の中にある大衆食堂だ.
店舗は昭和の面影をよく残している.
出入り口右側にはとてもレトロなショーケースもある.
情緒あるレトロな大衆食堂だ.

いづみや食堂 東京/笹塚

店内は広い.
テーブル席とV字型をしたカウンターがある.
壁のいたるところにメニューが貼ってある.その数も多い.
メニューの全貌を一目で把握するのはとてもできないほどだ.
しかもどれも安い.

客はほとんどが地元常連客のようだ.
長年地元で愛され続けてきた街の食堂なのだろう.
大学生のとき,いつも食べていた下宿近くの大衆食堂を思い出す.
(2006/06)

メルシー 東京/早稲田

メルシー 東京都新宿区馬場下町63 東京メトロ/早稲田
ラーメン\390 ★★★★★

メルシー 東京/早稲田

午後2時すぎだというのに,結構客が入っている.
皆,人気の五目ラーメンやもやしそばを食べている.

スープは,魚介の効いた醤油味.実に旨い.
麺は,直に近い中太麺.これまた旨い.
具は,葱,メンマ,コーン,叉焼.叉焼がまたまた旨い.

典型的な戦後の東京ラーメンなのだが,これほどレトロで旨いラーメンはない.
しかも390円だ.
(2007/5)

メルシー 東京/早稲田

創業1958年(昭和33年).
早稲田大学にほど近い,学生御用達の店だ.
よく,慶応大のラーメン二郎と比較される.
だが,ラーメンの質は全く違う.
二郎のラーメンが豚骨油こってり系なのに対し,メルシーは昔懐かしい東京系.
おもしろいものだ.

店舗は相当古い.
広々とした店内は,ウッディーでレトロ.
僕にはうってつけのお店だ.

メニューは,ラーメン類の他には,チャーハン,ドライカレー,ポークライス,オムライスなどがある.
どれも安い.

共楽 東京/銀座

中華そば 共楽 東京都中央区銀座2-10-12 東京メトロ/銀座
中華そば\600 ★★★★

共楽 東京/銀座

昼時は混雑している.
付近のサラリーマンが次々とやってくる.
店員の女性中国なまりある人とそうでない人がいる.
ご主人と女性一人で調理をこなしている.

スープは魚介系の和風だし,濃いめの醤油味だ.
甘味コクがある.
麺は中太直麺.シコシコしている.
具の細切り支那竹は歯ごたえがある.
厚めのもも肉叉焼2枚が特によい.

全体として荻窪系に近い.
レトロで旨いラーメンだ.
(2006/6)

共楽 東京/銀座

創業1955年(昭和30年)ころ.
銀座の有名老舗店だ.
創業当初は屋台.
鶏ガラ・鰹節ベースのあっさり醤油味のスープは,創業当時の味を引き継いでいるという.
手間暇かけた支那竹も売りのようだ.

共楽 東京/銀座

店は,松屋脇のマロニエ通りを東銀座方面に行った右手にある.
「中華そば」と書かれた黄色のネオン看板が目印だ.

店は入ると奥に長いカウンターがある.
左手の別室はテーブル席となっている.
出入口右手に券売機があるが,席に座って女性店員に注文すると,金を受け取って食券を買ってくれる.
(2006/6)

水新菜館 東京/浅草橋

水新菜館(みずしんさいかん) 東京都台東区浅草橋2-1-1 JR/浅草橋
ラーメン\570 ★★★★★

水新菜館 東京/浅草橋

平日の夕方,店内は満席である.
かろうじて空いていたカウンターに案内される.

まずは餃子をつまみにビールを飲む.
ぱりぱりに焼かれた餃子はなかなかの一品.
更に日本酒を飲む.一合瓶入りの菊正宗だ.なつかしい.

人気の広東麺を食べようかとも思ったが,メニューにはラーメンもある.
ここはどう見ても広東麺で有名な中華料理店.
期待できそうにもなかったが,あえてラーメンを注文.

驚くべきラーメンである.
スープは見事に澄みわたっている.きれいだ.
鶏ガラベースの醤油味.余計な味が混在していない.
シンプルにしてピュア.
すっきりとしつつもコクがある.
実に繊細なスープだ.
麺は,細縮麺.堅めでシコシコしている.
スープとの相性もいい.
具は,葱,叉焼,支那竹.支那竹は柔らかめであるが味がある.

伝統的な函館ラーメンは,中華の汁麺に近い原型をとどめていると言われている.
豚骨ベースの透明度の高い塩味のスープに特徴がある.
ラーメンの原点に近いラーメンだ.
この店のラーメンは,鶏ガラベースではあるが,まさに函館ラーメンの醤油バージョン.
これこそまさに東京ラーメンの原点に近いラーメンなのではないか.
そう思わずにはいられない.
貴重な一杯だと思う.

夢中で食べ終わると,いつのまにか隣の席でおっちゃん,
いや,おじさんが”とりそば”を食べている.
あっさりとした塩味のようだ.
これもまた期待が持てそうだ.
次回の楽しみにしよう.
(2006/6)

水新菜館 東京/浅草橋

創業1955年(昭和30年)ころ.

浅草橋では有名な行列のできる大衆中華料理店だ.
元々は明治期に創業した水菓子屋だったようだが,その後,業種を中華料理に.
正確な時期は不明だが,情報を総合すると昭和30年ころと推察される.

店は,JR浅草橋東口を出て日光街道沿いに両国方面に行った最初の信号の角.
大きな看板が目印だ.

店は古い.レトロだ.
カウンターとテーブル数席がある.
スタッフが多く活気がある.
メニューは豊富.
麺類では,広東麺,タンメンがおいしいらしい.
広東麺はカップ麺にもなっているくらい有名だ.

萬来軒 東京/調布

萬来軒 東京都調布市小島町 1-36-8 京王線/調布
ラーメン\500 ★★★

萬来軒 東京/調布

スープは,鶏ガラ・豚骨ベースのあっさり醤油味.
生姜の香りが立っている.
昆布味も感じるが化調かもしれない.
麺は細縮麺.茹で時間が長いのか少し柔らか過ぎる.
具は,葱,叉焼,支那竹,なると,わかめ.

昔懐かしい元祖東京ラーメンだ.

餃子\400 ★★★★

萬来軒 東京/調布

お店自慢の手作り餃子だ.
まず皮がうまい.
もちもちとして味がある.
丁寧に焼かれた片面は香ばしい.
具は野菜が多め.味付けもよい.
ビールがすすむ.

丹念に手作りされた一品だ.
(2006/6)

萬来軒 東京/調布

創業1955年(昭和30年)ころ.
調布の老舗ラーメン店だ.

萬来軒は,調布駅北口から線路沿いに府中方面に進み,最初の踏切の目の前にある.
黄色の塗色と「調布名物萬来軒」と書かれた大きな看板が目印だ.

店の特徴は,何といってもそのレトロな雰囲気.
出入口は,黄色に塗られた木製のガラス引き戸.
両脇にはこれまたレトロなショーケースがある.
実にクラシックだ.
店内は,テーブル3〜4卓と狭い.
壁が白のペンキできれいに塗られているが,歴史を感じる.
街の小さな昭和のラーメン屋そのものといった雰囲気だ.

店の前は踏切.
頻繁に警報機のカンカンカンの音が鳴る.
電車が通る度に入口の引き戸がガタガタと揺れる.
店内にいる限り,視覚・聴覚を通じて昭和の時代へワープする.
情緒満点だ.

店は,初老のご夫婦が家族で経営されているようだ.
客はほとんどが近所の方々.
定食,カレーライス,丼物などのメニューもある.
麺類の他には手作り餃子がお勧めのようだ.
(2006/6)

つきじ若葉 東京/築地

つきじ若葉 東京都中央区築地4-9-11 東京メトロ/築地
中華そば\600 ★★★

つきじ若葉 東京/築地

スープは,鶏ガラベースのあっさり醤油味.
魚介系風味も感じるが化調かもしれない.
麺は,極細縮麺.
奇珍楼(横浜/石川町)の極細麺を髣髴させる.
しかも意外にコシがある.
こだわりの麺なのだろう.
具は,葱,大きめの叉焼2枚,支那竹.

元祖東京ラーメンに近いラーメンだ.
老舗の同様の中華そばとしてはやや高めの値段設定であるが,完成度は高い.
(2006/6)

つきじ若葉 東京/築地

創業1955年 (昭和30年).
「やじ満」,「幸軒」に続く築地老舗の3店目だ.
場外市場の「井上」のある商店街の並びにある.

森田誠吾氏の直木賞受賞作「魚河岸ものがたり」の中に出てくる「青葉亭」のモデルにもなったことて知られている.
「北の大通り、一名市場通りの歩道に沿って、ちまちまとした小店の並ぶ中に、いつも人だかりのしているたった一坪のラーメン屋・青葉亭があった.
その一坪が調理場であって、客は歩道にはみ出した三つの丸椅子に掛け、その後ろに三人ずつが順番を待って立つのだから、人だかりに見えるのは致しかたないとしても、それだけのことがあるのだろうか.
健作は、人だかりのわけを確かめようと、群れのうしろから店の中を覗き、目を見張る手際の冴えを見た.」 (森田誠吾「魚河岸ものがたり」より)

作品に描写されているとおり,店の大きさはまさに一坪程度.
調理場の前に小さなカウンターがあって丸椅子が3つ置かれているだけだ.
歩道のを挟んで向かい側に食台があるので,ここで立ち食いをするシステム.

現在は,二代目のご主人がご夫婦で経営されているようだ.
(2006/6)