かつ丼\550 ★★★★
今日は,久々のラーメン定休日.
クラシックなかつ丼にしよう.
浪速のかつ丼と称する昭和レトロなこのお店へ・・・.
構造が複雑な不思議なかつ丼だ.
まず,丼の底にはご飯.それはあたりまえだ.
その上にはキャベツの千切り.
更にその上に出汁でどじたふんわり卵.
そして,とんかつ.
その上にはドロ辛ソースがかかっている.
つまり,5重構造になっているのだ.
とんかつ・とじ卵・キャベツを混ぜ気味にしてご飯と一緒に食べてみる.
さっくりと揚がった辛味ソースの効いたとんかつ,とじ卵の甘み,キャベツのサクサク感がご飯と一体となって実に旨い.
味噌汁もお袋の味.

要するにソースかつ丼ととじかつ丼を合体させたかつ丼だ.
それぞれのパーツの良さが一体となって旨い.
若干量は少ないが,値段もは良心的だ.
(2008/8)
浪速のかつ丼 奈都利家(なとりや)
札幌市中央区南3条西1丁目2-1 西向き
無休/11:00〜22:00
このお店については,どこかの新聞で取り上げられていた.
記憶は定かではないが,昭和50年代の創業.
店主が,大阪で食べたソースかつ丼の味が忘れられずに考案したとか・・・.
カウンターだけの小さなお店は,大衆感が漂っている.
結構,客も入っている.
券売機で食券を買うシステム.
かつ丼のほか,かつ丼大盛,ダブルかつ丼(ご飯大盛無料),とりたま丼がある.
今度は,ダブルを食べてみたいものだ.
(2008/8)